2026年
患者会

8月に東京でリアル交流会を開催し、好評でしたので大阪でのリアル、対面での患者会交流会を開催します!
HNRNP神経発達症のご家族限定の気軽な交流会・お話し会となります。
新規に診断された患者ご家族、当会にまだ、つながっていないご家族もお気軽にご参加ください。
事前にお申し込みいただいた連絡先にこちらからご連絡させていただきます。
みなさまとお話しできるのを楽しみにしています。
日時: 2026/11/28 (土) 10:00 ~ 11:30
場所: 豊中市庄内コラボセンター 308 会議室8 参加費無料・途中参加退出OK
お申し込みはこちらから https://forms.gle/3npLXZtGURHeYnBj8
学会
令和8年11月7日(土)13時00分~15時35分 開催の
難治性疾患実用化研究事業 2026年度 活動・成果報告会『研究結果を明日の医療へ~難病克服の実装挑戦~』シンポジウムに登壇します。
参加無料です。お申し込み・詳細はこちらからご確認ください。
学会

第26回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2026 in 京都に参加しました。
こちらから学会HPはご確認ください。
座談会1に登壇し、超希少疾患の家族の歩みと治療への願いについてお話ししました。
ご一緒した皆さま、そして私たちの想いを素敵に描いてくださった
グラフィックレコーダー 吉川観奈さん、ありがとうございました✨
たくさんのつながりと学びに感謝します。
患者会
小林製薬青い鳥財団サミットに参加させていただきました。当会は2024年に採択いただいており、
助成事業のインタビューも掲載いただいています。こちらより
100名を超える非常にたくさんの採択者のみなさまとディスカッションをし、
貴重な経験を共有いただき、学びの多い機会でした。青い鳥財団の皆様誠にありがとうございました!


患者会

8/2(日) 交流会:お話し会 リアル in 東京を開催しました!
はじめての東京でのリアル交流会を開催しました!
予想以上のたくさんのご家族に来ていただき、
遠方からご参加いただいたご家族・はじめてつながっていただいたご家族もおられて、
対面で交流することの重要性をあらためて感じました。
ありがとうございます!
📅 8月2日(日)14:00〜16:00
💰 参加費無料
🚪 途中参加・退出OK
プログラムはこちら

当日の集合写真
学会
第50回日本遺伝カウンセリング学会の患者会ブースに出展させていただきました。また、患者会ワークショップにも参加させていただ、
ご参加の皆様と貴重な意見交換をさせていただきました!
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ワークショップでお話しさせていただいた皆様ありがとうございました!



学会

日本小児リハビリテーション医学会 オンラインセミナーに登壇します。
「小児リハビリテーションことはじめ18」
📅 2026年7月31日(金)
🕗 20:00〜21:00
💻 オンライン開催
🔗 https://jarmc20260731.peatix.com/
👨👩👧 患者さん・ご家族は参加無料です。
今回、「障がい児の就学」をテーマに、
HNRNP疾患患者家族会から2家族の事例紹介します。
私達からは、就学までの歩みや、学校選びで考えたこと、実際に感じたことを、患者家族の立場からお話しする予定です。
就学を控えているご家族の方に少しでも参考になったりうれしいです。
医療・教育・福祉に携わる皆さまも、ぜひ。
お会いできることを楽しみにしています
研究会
7月14日 15:00〜東京 麹町にて第36回ゲノム医療研究会で「超希少疾患患者家族の立場からー診断、治療へ」という演題で当会代表の鈴木が講演させていただきました。
このたびは貴重な機会をいただきましたことを心より御礼申し上げます。
ゲノム医療研究会についてはこちらをご参照ください。塩崎恭久先生(元厚生労働大臣)が主催されている、企業、国会議員、医師、研究者など多様なステークホルダーが参加される研究会です。
https://www.y-shiozaki.or.jp/contribution/index.php?start=0&id=203
「日本で超希少疾患でも公正に診断と治療が受けられる社会の実現」を患者家族の立場からお伝えさせていただきました。ご参加いただき、貴重なご意見をご教示いただきました皆様、誠にありがとうございました。



メディア
HNRNP疾患をNHK岡山さんに取り上げて頂きました
【番組名】もぎたて!スペシャル「30億から未来を探す-小さな命を救う“ゲノム診断”-」

メディア

2026/6/7に放送されたサイエンスZEROにアメリカでN of 1+臨床試験に参加中のHNRNPH2の女の子、レイケンとご家族が取材されています。
番組は核酸医薬品についてわかりやすく紹介されている番組ですが、超希少疾患の治療の取り組みとして、治療薬の開発元の n-rolemとともにレイケンご家族が紹介されていました。
番組リンクこちら
https://www.web.nhk/tv/an/zero/pl/series-tep-XK5VKV7V98/ep/P36P3M6R7L
レイケンは投与後、投与前は補助ありでの歩行だったのが、補助なしでの歩行ができるようになりました!字を書く、名前を言う、など認知面での成長発達が見られます。
レイケンとN of 1+臨床試験については当会HPでもまとめています。
学会
2026/6/4~6にライトキューブ宇都宮で開催された第68回小児神経学会学術集会で患者会ブース出展をしました。
たくさんの先生方、他の患者会の皆様にお立ち寄りいただき、交流することができました。超希少疾患のHNRNP疾患を知っていただき、とても嬉しく思います。ご縁に感謝申し上げます。
また、今回は大会長の小坂仁先生のご厚意で患者会も大会長講演ほかいくつかの講演を拝聴することができました。とてもありがたく非常に勉強になりました。



学会

日本臨床検査専門医会 第5回年次大会 シンポジウム5「希少疾患・難病・がん-治療と生活・仕事の両立支援のための情報発信-」において、HNRNP JAPAN代表 鈴木が登壇いたしました。
https://gakkai-cms.com/jaclap5/
講演では、娘のHNRNPH2関連神経発達障害(バイン症候群)の診断に至るまでの経験と、診断後に直面した情報不足についてお話ししました。
また、患者会活動を通じて国内外の患者家族や医療者、研究者とのネットワークを構築し、診断後の情報提供や治療開発に関する情報発信に取り組んでいることをご紹介しました。
希少疾患領域では、診断はゴールではなくスタートです。患者や家族が必要な情報にアクセスし、適切な医療や支援、研究につながるための情報発信の重要性についてお伝えしました。
また、同じシンポジウムで一緒に登壇された皆様のご講演は大変素晴らしかったです。
このような貴重な機会をいただきました大会関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
患者会

2026年5月22日、横浜にて、N-of-1(個別化)核酸医薬創薬に取り組む研究班主催の「つながるN-of-1カフェ」に参加いたしました。
本会には、さまざまな希少疾患の患者・家族会の皆様(当会のHNRNPH2関連疾患の患者家族、DRPLA Family Network、BLBS日本患者家族会、KIF1A関連神経疾患家族会の患者ご家族)、
東京科学大学の先生方を中心としたN-of-1(個別化)核酸医薬の研究・開発に携わる医療者・研究者、厚生労働省などの行政関係者、企業関係者など、多様な立場の方々が集まりました。
立場は異なっても、「治療を待つそれぞれの患者・家族の思い」に共感していただき、「研究開発を前に進め、日本でも治療を実現したい」という願いには多くの共通点があることを改めて実感しました。
また、会場には患者自身、患者である子どもたちも参加しており、研究や制度の議論の先にいる「当事者の存在」を改めて実感する機会となりました。
患者会としても、今回のつながりを大切にしながら、
患者・家族会の皆様、先生方、関係者の皆様との連携を深め、
希少疾患の治療開発と患者支援の推進に向けて活動を続けてまいります。
このような貴重な機会を設けてくださった主催者ならびに
関係者の皆様、一緒にご参加されたみなさまに心より感謝申し上げます。
患者会
このたび大阪母子医療センター遺伝診療科 岡本伸彦先生が執筆された、患者家族向けの小冊子「HNRNP関連疾患の理解と健康管理」(A5サイズ 16P)を
HNRNP疾患の患者家族、関わる医療者・療育・福祉・教育関係者など希望者に当会から、無料で郵送します。
小冊子の内容をまとめた動画はこちらです。
メディア
Qlife 遺伝性疾患プラスで遺伝性疾患解説で、「HNRNP関連神経発達症」の記事を掲載いただきました。
非常にわかりやすく、原因の遺伝子、臨床症状などをまとめていただいています。遺伝性疾患プラスさんは、遺伝子疾患について、専門的、かつ非常にわかりやすく情報を掲載いただいていて、以前から勉強させていただいていましたので、とても嬉しく思います。
ぜひご覧ください
https://genetics.qlife.jp/diseases/hnrnp-related/
患者会
LINEオープンチャット「HNRNPの輪」がスタートしました。HNRNP患者家族限定で、「リハビリどう?」「靴はどうしてる?」「就学どうしよう?」など日常の何気ない疑問を気軽にコミュニケーションできる場です。
LINEオープンチャットはLINE IDを知られることなく匿名で参加できますので、より気軽に参加が可能となります。下記のバナー、QRコードから入室できます。
参加にはパスワードが必要ですので、お問い合わせや、各種SNSのDMなどからお問い合わせください
患者会
2026年の当会の年間活動計画を作成しました。学会出展、主催、共催イベントはこちらでご確認くださいませ。本年は7月に当会は3周年を迎えます。
引き続き、超希少疾患に関連する皆様と協働して、活動してまいります。よろしくお願い申し上げます。